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日記

イワシ(鰯)

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私が子供の頃は3日に1回はサバ、2日に1回はイワシを食べていました。
それだけ沢山獲れて安価だったんでしょう。



 
 
 
「イワシ」の語源については諸説あります。
水から出すとすぐに弱って死んでしまう魚であることの「よわし」が「いわし」となった説があります。
これは魚へんに「弱」と書く漢字の由来でもあります。

他にも、貴族の食べ物ではない卑いやしい魚という意味で「卑し」から「いわし」になったとする説もあります。

 
 
 
鰯の群れ
 
 
 
イワシは漁獲量が比較的多く、日本では伝統的に大衆魚に位置付けられますが、
しかしイワシの仲間は長期的に資源量の増減を繰り返し、
マイワシは1988年をピークに漁獲が減少し、値段が高騰しました。

乱獲と長期的な気候変動とそれに伴うプランクトンの増減によるという説です。
 
 
 
稚魚は「シラス」です。
 
 
 

いわしの稚魚 シラス
 
 
 
3~5センチメートルになり魚体が銀色に光るようになると「カエリ」と呼ばれ煮干しや田作りになります。

 
 
 

カタクチイワシ煮干し
 
 
 
5センチ以上になると「イワシ」となり煮付け、塩焼き、つみれ、
マリネなどオールマイティーに活躍する、出世魚でもあります。

 
 
 
我が家の鰯の食べ方は、ただ湯がいて酢醤油で食べていました。超シンプルです。

いわしの煮物
 
 
 
無性に食べたくなってスーパーへ行っても無かったり、高かったりして諦めます。(;_;)
 
 
 

いわしちゃん どこへ行ったのかなぁ・・・
 
 
 

 
 
 

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