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日記

起船祭 漁師の願い きなこの願い

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起船祭
多くの漁港は2月11日(地方によっては3月11日)

漁師にとって年に1度のお祝いの日、漁船が大漁旗を張り巡らして船を飾り、
榊と御神酒を供えて伝統の起舟を祝う。
また、大敷き網の各組合では関係者が揃ってにぎやかな酒盛りを開く。
漁村の旧正月行事である。


いよいよ今年も漁が始まります!
 
 
 
藩政時代から続いているこの行事は、
冬の間浜に引き上げてあった漁船を2月11日に起こして海に浮かべ、その年の大漁を祈ったことから始まる。

 
 
 

 
 
 
この日は漁師の「元日」とされている。
 
 
 

 
 
 
前もって
輪島崎町の輪島前神社では、1月11日の午前五時ごろ、かみしも姿の漁師が次々と参拝。
お初穂(玉串料)を納め、地元の中学生から赤い輪島塗の棒に御幣を付けた「かぶせぬさ」でおはらいを受けた。
小学生が振る舞うお神酒は、新型コロナウイルス対策のため、杯ではなく紙コップに注がれた。

 
 
 

 
 
 
参り後はちょうちんの明かりを頼りに近くの輪島港へ。
係留する持ち船や漁場の方向へかしわ手を打ち、頭を下げた。
漁師歴三十年の浜崎勝行さん(53)は「底引きでカニ漁をしている。
昨年はコロナで大変だったし、漁獲量も少なかったが、良い値がつき助かった。海上安全と、コロナ終息を願います」と話した。

 
 
 

今年も漁師さん達も無事で大漁だといいなぁ~
 
 
 

美味しいお魚いっぱい獲れますように・・・
 
 
 

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