能登 一夜干し

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冷風乾燥機

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冷風乾燥法
現在、魚の干物製造で最も広く利用されている乾燥方法です。
外気温より冷却(15℃~35℃)除湿(相対湿度20%前後)空気を乾燥室内で循環させて水分の蒸発を促します。
相応の設備を要するため、運転費はかかりますが、 天候に左右される事も無く、紫外線の影響も受けない等の利点から
製品の仕上がりは天日乾燥や温風乾燥法に比べて良く 現在の干物生産において最も広く利用されている乾燥方法です。
 
 
 

素早く丁寧に下処理した魚を並べています。

 
 
 
一夜干しや干物には他にも
天日乾燥や温風乾燥があります

大型冷風乾燥機

 
 
 
天日乾燥法
太陽光の輻射熱を利用して水分を蒸発させる乾燥法。
大掛かりな設備を必要としないし、1度に大量に乾燥出来ます。
乾燥過程で旨み成分が魚の表面に集まりますが、
天候に左右されやすいです。

並べたお魚を、冷風乾燥機にいれます。

 
 
 
一晩じっくり水分を抜きます。

 
 
 
温風乾燥法
室温~50℃程度の温風を原料に送って水分を蒸発させる乾燥方法。
短時間で干すことが出来るため大量生産が出来るものの、
温度が高いため表面が変質しやすく、外観は悪くなります。
 
 
 

急ぎ働きはいけないぜ!
 
 
 

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